★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ひまわり 1970年 イタリア
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
主演:ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、リュドミラ・サベーリエワ



(あらすじ)
戦争に行ってしまった愛する夫アントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)、
ひたすら彼を待ち続ける妻ジョバンナ(ソフィア・ローレン)。
終戦後も戻ってこない夫を探すため、ジョバンナは単身ロシアへ向かう。
戦争に翻弄された愛の名作。



新婚のアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)と、ジョバンナ(ソフィア・ローレン)は
24個の卵で作ったオムレツを食べた。

「じいさまは結婚の翌朝、卵を24個食べたそうだ」と言いながら
アントニオが焼いてくれたオムレツ。

卵24個を割って塩・コショウして、バターをひいて一気にフライパンで焼く。

その間に新妻のジョバンナは、
「あなたと私、オムレツの大皿もナイフとフォークも、
 それにパンとワイン、できたわよ」

「こっちもできたぞ」

赤ワインをグラスに注いで、オムレツを切り分けて・・・

赤ワイン

お腹がいっぱいになった2人は、ふらふらとお散歩に出かけた。

悲しい悲しいお話の、唯一の幸せな場面・・・

世界中の恋人達が、いつまでもこんな風にずっと一緒にいれたらいいのになぁ。
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.13
                                                           
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