★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ハリーの災難 1956年 アメリカ
監督:アルフレッド・ヒッチコック 原作:ジャック・トレヴァー・ストーリー
主演:シャーリー・マクレーン、エドマンド・グエン、ジョン・フォーサイス



(あらすじ)
紅葉美しいヴァーモントの森の中、ハリーという男の死体が発見された・・・
ヒッチコック流 ブラックコメディ。



ミス・グレブリー(ミルドレッド・ナトウィック)が、ワイル船長(エドマンド・グウェン)に、
「よろしければ後で家にマフィンでも食べに・・・」と、お誘いした。

輝くほどきれいな紅葉に包まれているミス・グレブリー家で
船長はブルーベリーのマフィンとコーヒーとニワトコ酒をいただくことに。

ニワトコ酒は紅色で、ミス・グレブリーの自家製らしい手作りのラベルが貼ってあり、
ワイル船長は口の中で転がして味わって飲んだ。

ロマンチックなシチュエーションなのに、このシーンもおとぼけw



ニワトコ酒は、セイヨウニワトコという植物の果実で造ったもので、
ヨーロッパではエルダーベリーワインと呼ばれ家庭酒としても愛飲されている。


ジェニファー(シャーリー・マクレーン)が言った台詞、
「忘れる方法は考えないことよ」って言葉に、なるほどと思った。
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.05
                                                           
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