★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ジョー・ブラックをよろしく 1998年 アメリカ
監督:マーティン・ブレスト
主演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、クレア・フォーラニ
※1934年アメリカ映画「明日なき抱擁」のリメイク。



(あらすじ)
人間界に興味のある死神が、ある青年(ブラッド・ピット)の肉体を借りてやってきた。
死神が人間界の案内役に選んだのは、
ニューヨークの会社社長ビル(アンソニー・ホプキンス)。
ビルは死期が近いことと、人格者であることから、白羽の矢が立ったのだ。
死神の人間界での名前は、ジョー・ブラック。



死神のジョー・ブラック(ブラッド・ピット)が人間界に来て、
初めての食事の時、白ワインのグラスを揺らして香りを嗅いだ。

2日目の晩は、赤ワインのグラスを揺らして香りを嗅ぐ。

どちらもお気に召さなかったのか、数日後のパーティーで、
白ワインと赤ワインの入ったグラスをすすめられたのに飲まなかった。

この死神がお酒を飲まない理由は、人間には計り知れないけど、
理由のひとつで明らかなのは「甘党」ということ。

ピーナッツ・バターをひと舐めして大好物になってしまったし、
クッキーもおいしいと言っていっぱい食べた上に持って帰っちゃうし・・・

死神が舐めてたピーナッツ・バターはローラ・スカッダー(Laura Scudder's)ので、
スキッピー(Skippy)のピーナッツ・バターと並ぶ味らしい。

この死神が甘党な理由も計り知れないけれど、ひとつ思い当たることがある。

肉体を借りた青年(ブラッド・ピット)が珈琲を飲む時に
砂糖とミルクをたっぷり入れてたから、借りた肉体が甘党だったせいかも。

死神は人間界でワインの香りやクッキーの味を知ったけど、愛も学んだ。

「胸の一番奥の暗い秘密にさえ通じ合い、欠点をも許す、秘密のない自由。
 相手のすべてを知ってるから何も恐れることなく愛し合える」
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.08
                                                           
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