★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ホリデイ 2006年 アメリカ
監督、脚本:ナンシー・マイヤーズ
主演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック



(あらすじ)
ロンドンの新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウィンスレット)と、
L.A.でハリウッド映画の予告製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)。
2人はインターネットの「ホーム・エクスチェンジ(休暇中に家や車を交換する)」で
知り合い、お互いの家で休暇を過ごすことにした。
アイリスもアマンダも時を同じくして失恋し傷ついていた。



失恋したアマンダ(キャメロン・ディアス)は休暇をとり、
青空のロサンゼルスから雪の降るロンドンへ、2週間の旅に出た。

旅に出たらまずやりたいこと(いっぱい食べること)のために、
赤いMINIを走らせて街へ行き、赤ワインをラッパ飲みしながら買い出し。

ワイン、ワインオープナー、白カビのチーズ、パスタ、トマトソース、オリーブの瓶詰、
パン、ビスケット、ナッツ、スナック菓子、チョコレート、クッキー等々。

胸やけ用の薬、ペプシド(pepcid)を飲んで・・・

ベッドの上でグラスにワインを注いで飲んで食べて・・・

赤ワインにチーズ

テレビを見ながら犬に話しかけて・・・

CDをかけながら、ザ・キラーズ(The Killers)の「Mr. Brightside」を熱唱。

♪どうせ身から出たサビ 運命が呼んでる
        目をカッと見開こう オレは脳天気ヤロー♪


ストレスを溜めると女は老け込むらしいので、アマンダの行動、正解。
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.02
ホリデイ 2006年 アメリカ
監督、脚本:ナンシー・マイヤーズ
主演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック



(あらすじ)
ロンドンの新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウィンスレット)と、
L.A.でハリウッド映画の予告製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)。
2人はインターネットの「ホーム・エクスチェンジ(休暇中に家や車を交換する)」で
知り合い、お互いの家で休暇を過ごすことにした。
アイリスもアマンダも時を同じくして失恋し傷ついていた。



名優のケイリー・グラントと同じ、英国サリー州出身の
アイリス(ケイト・ウィンスレット)は、ハリウッドの黄金期に活躍した
脚本家アーサー(イーライ・ウォラック)とすぐに親しくなった。

傷心のアイリスに、アーサーはおすすめ映画リストを贈る。

アイリスとマイルズ(ジャック・ブラック)は、ロサンゼルスにある日本料理店で
竹徳利の日本酒を飲みながら、その映画リストの話で盛り上がる。


バーバラ・スタンウィックも出てる1941年アメリカ映画「レディ・イヴ(The Lady Eve)」
など15本あるらしいが、映画の中ですべて教えてくれない・・・残念。

アーサーおすすめの映画に出てくるのは皆、強くてたくましい女性。

アイリスが部屋でポップコーンを食べながら観てた映画は、
リストの中のひとつ1940年アメリカ映画「ヒズ・ガール・フライデー(His Girl Friday)」

そして、映画音楽の作曲家マイルズのおすすめ名曲映画は、
炎のランナー、ドライビング Miss デイジー、風と共に去りぬ、ジョーズ、卒業。

1986年イギリス映画「ミッション(The Mission)」はマイルズ曰く、世界が変わる。


こういう、映画がたくさん出てくる映画って大好き。ワクワクする。

パジャマ売り場で、パジャマのズボンだけ欲しい男(ゲイリー・クーパー)と、
パジャマの上だけ欲しい女(クローデッド・コルベール)の出逢いの話も素敵。

それは、1938年アメリカ映画「青髭八人目の妻(Bluebeard's Eighth Wife)」
のワンシーン。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.02
                                                           
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