★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

アルフィー 2004年 アメリカ
監督:チャールズ・シャイア 主演:ジュード・ロウ 音楽:ミック・ジャガー
※1966年イギリス映画「アルフィー」のリメイク



(あらすじ)
英国出身でプレイボーイのアルフィー(ジュード・ロウ)は、
ニューヨークでリムジン・タクシーの運転手をしている。
彼は極上の女性を求め、様々な女性を渡り歩いていたが・・・



お洒落のプロ、化粧品会社経営のリズ(スーザン・サランドン)の家へ、
アルフィー(ジュード・ロウ)が合鍵で入ってきた。

リズ 「お酒をつくるわ、何がいい?」

アルフィー 「ウイスキーのミドルトン・ヴェリー・レアある?」

リズ 「今日は2人でアブサン(absinthe)はどう?」

アブサンは緑色の妖精といわれる「飲むドラッグ」で、ロートレックやゴッホなど
これで身を滅ぼした詩人や画家が多く、製造・流通・販売が禁止された。

なのに、リズの酒棚にアブサンがあるのは、
うがい薬に見せかけてリステリンの瓶に詰め、プラハから密輸入したから。

アブサン専用スプーンに角砂糖を置いてグラスに渡し、
砂糖にアブサンをかけながらグラスに注ぐ。

砂糖に火をつけて、その炎を2人で見つめた・・・


アルフィーが、親友の彼女のロネット(ニア・ロング)とビリヤードをしてた時に
飲んでたお酒は「クエルボ(Cuervo)テキーラ 1800 レポサド」

クエルボ(Cuervo)テキーラ 1800 レポサド

これは、原料がブルー・アガベ100%、樽熟成は2ヶ月以上の芳醇なテキーラ。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.28