★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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帰らざる河 1954年 アメリカ 西部劇
監督:オットー・プレミンジャー 主演:ロバート・ミッチャム、マリリン・モンロー



(あらすじ)
1875年頃、アメリカ北西部の町に9歳になる息子マーク(トミー・レティグ)を探して
マット(ロバート・ミッチャム)がやってくる。
マークは酒場の歌手ケイ(マリリン・モンロー)が世話をしていた。



ゴールド・ラッシュで沸くロッキー山脈の麓には、あちこちにテント村ができていた。

あるテント村のサロンでは、ケイ(マリリン・モンロー)が歌い踊り、
男達がビールとウイスキーとマリリン・モンローに酔いしれている・・・

帰らざる河

このサロンには、瓶入りでラベルがついた色んな種類のお酒が並んでいる。

この映画の舞台、1875年頃にあって今も有名なバーボンの蒸留所は
ジム・ビーム(1795年~)、アーリータイムズ(1860年~)、
ジャック・ダニエル(テネシーウイスキー1866年~)

カナディアンウイスキーだとしたら、カナディアン・クラブ(1856年~)かな。

下記は、サロンにあった貼り紙。

・OLD RHY WHISKEY
・WHISKEY 25 A SWALLOW
・BEER 2BITS
・DONT SIT ON TABLE
・GOOD WHISKEY 4BITS
・WHISKEY ALE
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.28
                                                           
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