★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

冒険者たち 1967年 フランス
監督:ロベール・アンリコ
原作:ジョゼ・ジョヴァンニ
音楽:フランソワ・ド・ルーベ
主演:アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムカス



(あらすじ)
パリ郊外にある飛行クラブのパイロット、マヌー(アラン・ドロン)と、
新型エンジンの開発をする元レーサー、ローラン(リノ・ヴァンチュラ)の元に
レティシア(ジョアンナ・シムカス)が現れる。
レティシアは、金属スクラップを溶接加工して作品を制作する女性芸術家。
やがて3人は、アフリカの海底に5億フランの財宝が眠っていると聞き、
コンゴに旅立つ。



男ふたりと女ひとりは、出会ってすぐに仲良くなった。

もうずっと昔からの幼なじみのように。

男はマヌー(アラン・ドロン)とローラン(リノ・ヴァンチュラ)、
女はレティシア(ジョアンナ・シムカス)

3人は、レース用新型エンジンの開発に取り組むローランの小さな工場へ。

マヌーが奥の部屋からグラスを3つ手にして来て、さりげなく2人に渡す。

氷が一つとお酒が半分ほどの高さまで入っているグラスとグラスを
チンッと鳴らして飲んだ。

1分間に6,500回転するエンジン音が鳴り響く工場の壁には、
「REIMS」の文字のレーシングカーのポスター。

そして、グラスを持つレティシアの背後には「PASTIS 51」のポスターが。

3人が飲んでいるのは、パスティス51でしょうね。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.26