★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

ぼくの美しい人だから 1990年 アメリカ
監督:ルイス・マンドーキ 主演:スーザン・サランドン、ジェームズ・スペイド



(あらすじ)
妻を亡くしたエリート広告マン27歳のマックス・バロン(ジェームズ・スペイド)と
息子を亡くしたハンバーガー店のウエイトレス43歳のノーラ(スーザン・サランドン)。
孤独な2人が出逢う。



セントルイスの高級住宅街に住むマックス・バロン(ジェームズ・スペイド)が、
友人達とのパーティの後、場末のBARに一人で入って来た。

お酒は、シーバスリーガル(CHIVAS REGAL)のスコッチ・ソーダ。

シーバスリーガル

仕事帰りに飲んでいたノーラ(スーザン・サランドン)が彼に気付き、
たばこの煙を吐きながら声をかけてくる。

「こんな場末で何してるの?トラブルに巻き込まれたい?」

「飲んでるだけだよ」

「もう1杯飲みましょうよ、私はウォッカ・トニック。
 この人には・・・(彼が飲んでたグラスの香りを嗅ぎ) スコッチを」

もう帰ると言うマックスを強引に引き留め、
「ねぇ あなた、トニー・カーティスに似てるって言われない?」

トニー・カーティスは、映画「お熱いのがお好き」でモンローに恋する俳優で、
ノーラは自宅にモンローのポスターをたくさん貼っているほどのモンロー好き。

その晩、酔ってノーラの部屋に泊まったマックスは、亡くなった妻の幻影と
ポスターのマリリン・モンローと、今肌が触れ合うノーラが入り交じる・・・

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.25