★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

ユー・ガット・メール 1998年 アメリカ
監督:ノーラ・エフロン 主演:トム・ハンクス、メグ・ライアン
※1940年の映画「街角/桃色(ピンク)の店」のリメイク



(あらすじ)
小さな絵本店を経営しているキャスリーン(メグ・ライアン)は、
メールで知り合った顔も知らない相手「NY152」に恋をしていた。
実はその相手は、彼女の店の近くにオープンしたライバル店、大型書店チェーンの
御曹司ジョー(トム・ハンクス)だった。



恋人と別れて家を出たジョー(トム・ハンクス)と、
離婚して家を出たジョーの父親(ダブニー・コールマン)の2人は、
しばらくの間、クルーザーで暮らすことになった。

クルーザーのBARで、ジョーはシェイカーを振り終わると、
シェイカー付属のストレーナーを外し、バネ付きのストレーナーをかぶせた。

そして、2脚のカクテルグラスに注ぎ、父のグラスにはパール・オニオン、
ジョーのグラスにはグリーン・オリーブを。

同じお酒にデコレーションを代えただけということは、
おそらく父親のカクテルはギブソンで、ジョーのはマティーニ。

BARカウンターには、ストリチナヤウォッカ(Stolichnaya)、タンカレー・ウォッカ、
タンカレー・ジン、タンカレー・マラッカジンが並んでいる。

タンカレー・ジン

写真はタンカレー・ジン。

タンカレーは180年以上変わらない芸術的な製法が守られていて、
門外不出の製法やレシピは、世界で6人だけが知っているという。


この映画のシーンにはおかしな所があって、オリーブをグラスに入れたのに
入れたはずのオリーブが消えてまた入れるという、撮影ミスか編集ミスかな?

つまり2回入れたのに、グラスの中にはオリーブが1個w マジック?

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.22