★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

グラン・ブルー 1988年 フランス/イタリア
監督:リュック・ベッソン
主演:ロザンナ・アークエット、ジャン=マルク・バール、ジャン・レノ



(あらすじ)
ギリシャの海辺の島で育った2人の少年、
ジャック・マイヨール(ジャン=マルク・バール)とエンゾ・モリナリ(ジャン・レノ)。
2人はコート・ダジュールで20年ぶりに再会し、チャンピオンのエンゾは
シチリア島タオルミナで開催されるフリーダイビング競技会にジャックを招待する。
この大会は、誰も到達することのできない巨大で深いグラン・ブルーという世界へ
どちらがより深く長く潜っていられるかを競うもの。
そんな海に生きる男とジョアンナ・ベイカー(ロザンナ・アークエット)が出会う。




イタリア・シチリア島の老舗ホテル、聖ドメニコ(San Domenico Palace Hotel)で
再会したジャック(ジャン=マルク・バール)とエンゾ(ジャン・レノ)。

2人はカポタオルミナホテルにある、海に面した断崖絶壁のレストランで
ワインを2本空にして、海の幸のスパゲッティを食べながらおしゃべり。

そこへ、ジョアンナ(ロザンナ・アークエット)に続いて、エンゾのママが登場。

ママ以外が作ったパスタを食べると殺されるというエンゾは、
食べかけのパスタを慌ててジョアンナの前へ差し出し、代わりに食べてもらうことに。



おいしそうにパスタをたくさん頬張るアメリカ人のジョアンナへ向かって
エンゾのママが「アメリカーナ? イタリアへようこそ」と微笑む。

ジョアンナのおかげで、エンゾが殺されずに済んだw


エンゾ達が飲んでた緑色のラベルのワインは、
シチリアの神話から生まれたシチリア島のワイン「コルヴォ(CORVO)」

当時は緑色だったコルヴォのラベルは、現在では白いラベルになっている。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.06
グラン・ブルー 1988年 フランス/イタリア
監督:リュック・ベッソン
主演:ロザンナ・アークエット、ジャン=マルク・バール、ジャン・レノ



(あらすじ)
ギリシャの海辺の島で育った2人の少年、
ジャック・マイヨール(ジャン=マルク・バール)とエンゾ・モリナリ(ジャン・レノ)。
2人はコート・ダジュールで20年ぶりに再会し、チャンピオンのエンゾは
シチリア島タオルミナで開催されるフリーダイビング競技会にジャックを招待する。
この大会は、誰も到達することのできない巨大で深いグラン・ブルーという世界へ
どちらがより深く長く潜っていられるかを競うもの。
そんな海に生きる男とジョアンナ・ベイカー(ロザンナ・アークエット)が出会う。



氷に覆われたペルー・アンデス山脈の高地へ到着したジョアンナ
(ロザンナ・アークエット)は、温かい紅茶にウイスキーをドボドボと注いだ。

ウイスキーはスコッチのブレンデッドで、
ツバメがシンボルマークのジェームス・マーティンズ(JAMES MARTIN'S V.V.O)

冷えた手をウイスキー・ティーのカップで温めながらジョアンナが見ていたのは、
冷たい氷の湖の中へ潜っていくジャック・マイヨール(ジャン=マルク・バール)

酸素ボンベ無しで潜水するジャック。

ジャックはイルカやクジラと同じような体質で、血液は脳に集中して手足まで回らず、
心臓の鼓動は深く潜るほどにだんだん遅くなるという。

ジョアンナは氷の湖から出てきた彼に温かい珈琲を差し出した。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.19