★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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サンセット大通り 1950年 アメリカ
監督、脚本:ビリー・ワイルダー
主演:グロリア・スワンソン、ウィリアム・ホールデン、エリッヒ・フォン・シュトロハイム



(あらすじ)
売れない脚本家ジョー・ギリス(ウィリアム・ホールデン)が取り立て屋に追われ、
逃げ込んだところは寂れた大邸宅だった。
そこにはサイレント映画のスター女優ノーマ・デズモンド(グロリア・スワンソン)が
召使のマックス(エリッヒ・フォン・シュトロハイム)とひっそりと暮らしていた。



かつてのスター女優、ノーマ・デズモンド(グロリア・スワンソン)の
大邸宅に束縛されてしまったジョー・ギリス(ウィリアム・ホールデン)。

上質のスーツにコート、純金のシガレットケース、シャンパンにキャビア、
欲しい物は何でも買ってもらえる。

しかし、ギリスはここからとにかく飛び出したかった。

仲間の所へ行きたい、大声で笑いたい。

大晦日の大雨の夜、ギリスは屋敷の外へ飛び出し、
賑やかなパーティーで盛り上がっている仲間のたまり場へ行った。

芽の出ないライター、ぱっとしない作曲家、役が来るのをいつまでも待っている
駆け出しの女優・・・ 将来に希望を持っている仲間たちの元へ。

パーティーで振る舞われていたのは、大きなパンチボウルいっぱいのカクテルで
みんながボウルの中にグラスをくぐらせて飲んでいる。

実はこのカクテルは、生ぬるいグレープジュースの中に
咳止めの錠剤を溶かし込んだインチキなお酒、愛の毒杯だった。
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.18
                                                           
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