★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

                                                                --.--.--
旅情 1955年 イギリス
監督:デヴィッド・リーン
主演:キャサリン・ヘプバーン、ロッサノ・ブラッツィ



(あらすじ)
アメリカで秘書をしている独身女性ジェーン・ハドソン(キャサリン・ヘプバーン)は、
憧れのヨーロッパ旅行が実現しヴェネツィア(ベニス)へ、一人旅。
地元で骨董店を営む男性レナート・ロッシ(ロッサノ・ブラッツィ)と出逢うが・・・



アメリカ・オハイオ州から一人旅でベニスを訪れたジェーン(キャサリン・ヘプバーン)
の宿泊先は、未亡人のフィオリーニ(イザ・ミランダ)が営むペンション。

フィオリーニに「チンザノは?」とすすめられ、
ジェーンは 「バーボンは?」と微笑んだ。

イタリアとアメリカの友好にと、右手にチンザノ、左手にバーボンを持ち、
同時に同量をグラスに注いで、乾杯!

広い意味でいえば「マンハッタン」の完成。

新しく名づけるとすれば「旅情」かな。

ジェーンは氷無しで飲むと決めているので氷無しで、
フィオリーニはひとくち飲んだ後、氷を入れた。

ジェーンは「本当に素敵なところね、何度でも言うわ」と、瞳をときめかせる。

ジェーンの部屋の窓から見える景色、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島。

ベネチア

ペンションのテラスのテーブルには、チンザノ(CINZANO)とカンパリ(CAMPARI)と
ソーダとレモンがあり、、カクテル「アメリカーノ」の材料が揃ってる。

アメリカ人のジェーンを歓迎してるかのようで素敵。

ベネチア

写真はサン・バルナバ広場のバルナバ橋のそばにあるジェーンが落ちた運河、
レナートの骨董店「ANTICHITA DEROSSI」と、その隣のサン・バルナバ教会。
スポンサーサイト

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.15
                                                           
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。