★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

ニューヨークの恋人 2001年 アメリカ

監督:ジェームズ・マンゴールド
主演:メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン



(あらすじ)
1876年のニューヨーク、貴族のレオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)が
不審な男を追ってるうちにブルックリン橋から現代へタイムスリップしてしまい、
キャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)と出会う。



ケイト・マッケイ(メグ・ライアン)は、弟のチャーリーが勝手に招待してしまい、
レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)と夕食を共にすることになった。

ケイトが取り急ぎ用意した夕食は冷凍食品の肉料理、ポテト、
サラダをワンディッシュに盛り付けたもの。

貴族のレオポルドの口には合わなかったらしく 「そろそろ次の皿を」

ケイトは白ワインをがぶ飲みしながら 「そんなものないわよ」

すると、レオポルド公爵が 「僕の生まれ故郷では、食とは熟慮の賜物だ、
料理とは芸術であり浮世のうさを癒してくれる心の糧なのだ」

チャーリーがすかさず 「我がマッケイ家の家訓はこうさ、
真っ赤なケチャップをドバッとかけりゃあ、どんなもんでもハイごちそう」

この晩餐でケイト、チャーリー、レオポルド公爵が飲んでいるのは、
カリフォルニアワインの、DeLoach(デ・ローシュ)


別の日、ケイトと上司のJ.J.が飲んでいた赤ワインは、
フランスの95年、シャトー・ランシュ・バージュ(LYNCH BAGES)

チャーリーがよく飲んでた瓶ビールは、コローナ・エクストラ。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.12.03