★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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或る夜の出来事 1934年 アメリカ

監督:フランク・キャプラ
原作:サミュエル・ホプキンス・アダムス
主演:クラ-ク・ゲーブル、クローデット・コルベール



(あらすじ)
大銀行家アンドリュース(ウォルター・コノリー)のひとり娘エレン
(クローデット・コルベール)は、父の承諾を得ずに婚約したため、
マイアミのヨットに監禁される。
しかし、エレンは海にとび込んで泳いで逃げ、婚約者の元へ向かう。
すぐに捜索願いが出され、エレンは人目を忍んで夜行バスに乗ったところ、
新聞記者のピーター・ウォーン(クラーク・ゲーブル)と出会う。



夜行バスでニューヨークへ向かう途中、洪水で橋が通れなくなり、
乗客は近くのキャンプ場にあるモーテルで1泊することになった。

ピーター(クラーク・ゲーブル)とエレン(クローデット・コルベール)は
同じ部屋に泊まることになり、2つのベッドの間にロープを張って毛布をかけ、
壁(ジェリコの壁)を作って眠る。

翌朝エレンが目覚めると、ピーターは朝食の準備をしてくれていた。

珈琲とドーナツと、ピーターお手製の焼きたてのスクランブル・エッグ。

ドーナツをコーヒーにたっぷり浸していたエレンに対してピーターが・・・

「へたくそで見てられん サッとつけて サッと食べる それがコツだ
  つけすぎると崩れる タイミングが大事だ 覚えとけ」

さらに、熟練したテクニックが要求されるとも言ってた。

ダンクドーナツ(ダンキンドーナツ)って、そんなに難しいのねw


ここでちょっと編集ミスを発見。

エレンがシャワーから戻ってきた時はドーナツが6個ぐらいと
食パン1斤みたいな物もあるのに、着替え終わったらドーナツ2個になってる。

ピーターが一人であんなにたくさん食べちゃったの?w


最後にとても良い仕事をしてくれたエレンの父親が、
口笛を吹きながら自分でカクテルを作って飲んでたのが美味しそうでした。

或る夜の出来事

左はブランデーみたいな感じで、グラスには氷も入れてたけど、
何のカクテルを作ってたのか気になるなぁ。
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2016.01.06
                                                           
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