★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

バック・トゥ・ザ・フューチャー 1985年 アメリカ

監督、脚本:ロバート・ゼメキス
脚本、製作:ボブ・ゲイル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
主演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド



(あらすじ)
1985年、カリフォルニア州ヒル・バレーに住む高校生
マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、
親友の科学者ドク(クリストファー・ロイド)が開発したタイム・マシーンの実験中、
30年前の1955年にタイム・スリップしてしまう。



マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)が30年前の過去へ
タイムスリップする前の夕食時、母親(リー・トンプソン)が飲んでいたお酒は・・・

ポポフウォッカ(POPOV WODKA)のロック。

黄色いお花の絵が描かれているグラスに氷を入れ、
おかわりのポポフウォッカを自分で注いで。

食卓には、バド・ライト(BUD LIGHT)の缶ビールが置いてあり、
たぶんそれも母親が飲んだと思われる。

なにしろこの母親は18歳の時、ポケット瓶のウイスキーを家から持ち出して
ラッパ飲みしてたほどなので。

ちなみに父親(クリスピン・グローヴァー)は、ミルク。

飴のようなカリっとした生地の中にピーナッツがたっぷり入ってる
ピーナッツブリットル(sophie mae peanut brittle)を食べながら。

そしてマーティは、ダイエットペプシ。



劇中、色々なタイプのミラービールがちょくちょく登場する。

ミラービール

マーティの家の冷蔵庫を勝手に開けて「ビールしかないのか」と言いながら
ビフが手にした缶ビールは、ミラーのライト(Miller Lite)

マーティが30年前の過去に行った時に、
マーティのおじいさんが飲んでたのは瓶のミラービール。

そして、タイムマシーンの燃料が最初はプルトニウムだったけど進化して、
生ゴミを燃料にしてタイムスリップできるようになった。

で、ゴミ箱に捨ててある生ゴミと一緒に、飲み残しのミラービールも
燃料タンクに投入。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.10.22
バック・トゥ・ザ・フューチャー 1989年 アメリカ

監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
主演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド



(あらすじ)
1955年から1985年に帰還したマーティ(マイケル・J・フォックス)の目の前に、
突然未来から帰還したドク(クリストファー・ロイド)が現れた。
未来で起こすマーティの息子のトラブルを回避するために、
マーティと未来の妻ジェニファーは2015年にタイム・スリップする。



バック・トゥ・ザ・フューチャーで、1985年10月26日から
未来の(まさに今日!)2015年10月21日にタイムスリップしました。

30年前に想像された今日はこんな世界でした。

手の平サイズの冷凍ピザをレンジに入れると数秒で熱々の大きなピザが完成。

秒単位で雨がやむ時間がわかる正確な天気予報。

整形手術、シワ伸ばし、頭の植毛で若返り、血液・脾臓・結腸の交換で健康に。

ボタンひとつで靴のヒモを締めて、上着のサイズの調整もしてくれるし、
服が濡れたら着たまますぐに乾燥してくれる。

流行のファッションはズボンのポケットを外へ垂らし、ネクタイは2本結ぶ。

そして、裁判の迅速化のため弁護士制は廃止されてるし、
スピルバーグJr監督の「ジョーズPart19」も上映されてるぅ~

最も大きな空想と現実の違いは、空を飛ぶマイカーですね。

空飛ぶ車は実現してないけど、最近は自動運転の車がありますよね? 凄い!



さて本題、映画の中のお酒のシーンです。

タイムマシーンに悪党のビフが乗ったせいで過去が変わってしまい、
1985年がとんでもない世界になってしまった。

マーティ(マイケル・J・フォックス)の母親ロレイン(リー・トンプソン)は
巨万の富と権力を手にしたビフと再婚して酒浸りの生活をしている。

ロレインは、J&B(ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー)をロックで。

J&B(ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー)

そして、豪邸のBARに並んでいるお酒は・・・

ビーフィーターズ (ジン)
サウザ・ゴールド (テキーラ)
アッシャーズ・グリーンストライプ (ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー)
オールド・クロウ (バーボン・ウイスキー)

ちなみに、過去にさがのぼって1955年の「魅惑の深海パーティ」で
ビフの悪友が持っていた酒瓶はアーリー・タイムズでした。

高校のストリックランド先生も、こっそりウイスキーの酒瓶を引き出しに隠して
マグカップで飲んでたよぉ。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.10.21
バック・トゥ・ザ・フューチャーPart3 1990年 アメリカ

監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
主演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド



(あらすじ)
タイムマシーンのデロリアンが落雷に遭い、1985年のドク(クリストファー・ロイド)は
1885年にタイムスリップしてしまう。
1955年に取り残されてしまったマーティ(マイケル・J・フォックス)は、
1955年に存在するドクに助けを求める。



1985年のマーティ(マイケル・J・フォックス)は、ドク(クリストファー・ロイド)の
命を救うために1885年の西部時代へタイム・スリップした。

マーティは西部映画で観た「荒野の用心棒(1964年イタリア)」に出演してる
クリント・イーストウッドの名を借りて、パレス酒場のスウィング・ドアを押す。

マーティはカウンターへ行き「水ちょうだい」

「水なら馬用の水桶が店の表にあるぜ」と言いながらマスターが手にしたのは
ウイスキーの入ったコルク付きの透明のボトルとショット・グラス。

「ここではウイスキーだ」と、ショット・グラスにドボドボ注いだ。

グラスから溢れ出たウイスキーから煙がたってる~

未成年のマーティはウイスキーを飲まなかったけど、
ショット・グラスのウイスキーを一気に流し込んだドクはぶっ倒れた。

ドクがぶっ倒れたのは、マーティとビフの決闘の寸前・・・

この決闘の日時を決める時のマーティとビフの会話に
西部映画のタイトルが出てきて楽しい。

時間は、「真昼の決闘(1952年アメリカ)」ではなく、朝飯後の朝8時で、
日にちは、ビフ達が「駅馬車(1939年アメリカ)」を襲った後日。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.10.19